背骨沿いにある筋肉で、背中を起こしたり反らしたりひねったり、とさまざまな働きをする筋肉。動かしても使いますが、デスクワークなどで同じ姿勢を保っているだけでも使います。
前鋸筋・広背筋
腰の筋肉(脊柱起立筋、腰方形筋など)
腰はこりやすいのでしっかり押して欲しい場所。オイルを使いますが、てあてや ではしっかり押しますよ。
腓腹筋
ふくらはぎの筋肉。こむら返り、つりやすい方は、筋肉が過敏になっているのでオイルを使ってやさしくほぐします。心臓に戻る血液を送り出すポンプの役割もするので、疲労回復にも役立ちます。
坐骨結節
椅子に座ったときに当るお尻の骨が坐骨結節。ここはももの裏のハムストリング筋の付け根なのでここをほぐすと効果的。
ハムストリング(大腿二頭筋)
ももの筋肉は膝をまたぐので、膝の痛みとも関係が深い。膝の裏が痛い、というときはももをほぐしてみるのもよい
腸腰筋
おへその横あたりか、腰骨の内側が腸腰筋を直接触ってほぐすポイントです。
ちょっと痛いかもしれませんが、腰痛に効く効果的なところです。
内転筋群
ももを閉じる時に使う筋肉。足を広げて座るクセのある人は、ここがしっかり使えていないことが多い。股関節(鼠径部下部)や大腿前面に痛みがある場合は、内転筋の中でも恥骨に近いところをほぐすとよい。
腕橈骨筋、橈側手根伸筋
パソコン作業などで長時間手を使うとこる。肘の近くのこのあたりは特にききます。
上腕二頭筋、上腕三頭筋
「力こぶ」と「二の腕」の筋肉。こんなところまでもがキク!
斜角筋
首から鎖骨にかけての筋肉。痛いけど重要な筋肉です。腕がしびれる、息苦しい、という「胸郭出口症候群」にはここをほぐします。
小胸筋のストレッチ
足の土踏まずのこのあたり、きもちいいですよね
足の親指と関節(リスフラン関節)
外反母趾防止には、この関節をよく動かして固定しないことです

