お客様の症状、ご希望箇所や、施術コース、時間によって内容は実際と異なりますので、参考としてご覧ください。
・お客様の症状やご希望の箇所をうかがいます
・ご希望により着替え(ジャージ)、シャワーも無料でご利用になれます
・施術の始めに、筋肉のコリ具合や、左右差、脚長差(脚の左右の長さの違い)などをざっとチェックします
・アロマオイル整体コースは、整体(オイルを使わない施術)→オイル整体の順です。
つらい箇所を整体コースで集中的にほぐしてから、オイル整体で全身を施術するのが基本となります。
肩甲挙筋
「肩こり」といえば、僧帽筋に次いでこの筋肉が原因となるであろう。肩(肩甲骨)を上げる筋肉。ショルダーバッグやリュックサックを背負う時に使う。
棘上筋
腕を外転(深呼吸のときのように腕を真横に伸ばして上げ下げ)する筋肉。ここの動きが悪いと腕が肩より上に上がりづらくなる。
五十肩かと思ったらここがこっていた、ということも多い。
後頚筋群(項筋、板状筋など)
首のうなじの辺りの筋肉は、こってくると側頭部や目の辺りに痛みを出す(=関連痛)ので、頭痛の時はここをほぐすと楽になりやすい。
腰方形筋
腸骨(コシボネ)と肋骨をつなぐ筋肉で、上半身と下半身の動きの調整をする。「腰痛」といえば、まずはこの筋肉。
殿筋
お尻の筋肉。腰痛と深く関係をしているため、腰が痛い時にはお尻もほぐすべきです。
広背筋・大円筋
背部最大の筋肉。背骨に大きく付いているので体幹や脊柱(背骨)に影響する。たまには棒にぶら下がってここを伸ばしましょう。
ハムストリング筋(半腱・半膜)
ももの裏の筋肉。足を後ろ(背中側)に伸ばす時、膝を曲げるのに使う。筋トレ・エアロの「レッグカール」で鍛えられる。
ハムストの筋肉がこると関連痛で膝が痛くなることもある。
大腿四頭筋・大腿筋膜張筋
ももの前、横の筋肉。足を持ち上げたり横に開いたりするときに使うのだが、慣れないスポーツや過度の運動をすると、臀部と共に負担が行きやすい。お年寄りの歩幅が小さくなるのはここの筋肉が衰えるからである。
広頚筋
下あごから胸まで広がる薄く平らな筋肉。関連痛として胸部上部に鋭い痛みをだすこともある。
咬筋
アゴにある、重要な咀嚼のための筋肉。関連痛としてアゴだけでなく頭の側面や耳鳴りの原因ともなる。
側頭筋
目の横(側頭部)・耳の上にあるが、あごを動かすのに使う筋肉である。顎(アゴ)関節、歯が痛いというときにはこの筋肉もみるべきです
小胸筋
肩に近いこの小さな筋肉の下に、腕に行く神経や血管が通っていて、この小胸筋がこってくるとその腕神経叢・腋窩動脈を押してしまい腕にシビレなどの引き起こす。
たまには大の字になって胸を伸ばしましょう。
腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)
「膝を胸の方に向ける」すなわち座る姿勢のための筋肉なので、デスクワークだと常にこの筋肉を使いつづけることになり負担がいっているところである。
腰痛の原因となるだけでなく、「陰部大腿神経」を挟むため、陰嚢(タマタマ)陰唇(女性のアソコです)部に知覚異常をおこすことがある。金玉がへんな感じがする、というマジメにお悩みの方、試しにストレッチしてみてください。
大事なところ(性器)に近いのですが、臨床的には大変重要な筋肉です。
ハムストリング筋・臀部のストレッチ
大腿四頭筋、大腿筋膜張筋のストレッチ
背中、腰のストレッチ
腸腰筋のストレッチですが、ももの前が硬い方は先にももの方が痛くなります
臀部・股関節のストレッチ

