アロマオイル整体とは
アロマテラピー(精油の持つ心地よい香りと働き)
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オイルトリートメント(なめらかなタッチとオイル自体の持つ効能)
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整体(トリガーポイントセラピーを主に、筋肉のコリをほぐして体を整えます)
この3つを組み合わせて行います。
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アロマテラピーとは
【アロマテラピーとは】
アロマ(=芳香)
テラピー(=療法)なので
「芳香療法」という意味になります。
良い香りのする芳香植物はさまざまな力を持っており、
昔から医療・宗教儀式・化粧品などに使われてきました。
現代のアロマテラピーは、芳香植物から抽出された精油を用いるものを指します。
医療、リラクセーション、美容目的などに用いられます。
精油の成分を化学的に分析し、その成分を良い香りと共に利用しています。
【精油と植物油】
アロマオイルトリートメントでは、精油を植物油で希釈して使用します。
[精油]
「エッセンシャルオイル」とも言います。
芳香植物から抽出されたもので、厳密には「油」ではありません。
ラベンダー、ユーカリ、ローズマリーなどがあります。
原液のままでは刺激が強すぎるときは、植物油で希釈して作用を穏やかにしてからトリートメントに使用します。
[植物油]
役割から「ベースオイル」「キャリアオイル」とも呼ばれます。
ホホバ、オリーブ、ヤシ、ゴマなどがあります。
精油と同じく、原料となる植物や抽出方法によって成分や特性が変わってきます。
食用の植物油は皮膚に塗ることを前提として製造されていませんので、
化粧品用のほうがマッサージには適します。
ちなみに、
「アロマオイル」は「良い香りのするオイル」という意味合いの用語で、
精油と植物油をブレンドしたものや、他原料を含むものなどに使われることがあります。
【アロマテラピーの具体例】
「アロマテラピー」には多くの方法がありますが、
当店では次の方法を取り入れています。
[嗅覚から]
香りを嗅ぐと、精油の芳香分子は鼻から大脳へと伝わります。
大脳から情報が送られ、自律神経系・内分泌系・免疫系へと体に作用します。
精油を垂らしたコットンを施術ベッドの枕元に置いて、
施術中にその香りを楽しみつつ、成分を体内に取り入れています。
[皮膚から]
精油の分子はとても小さく、皮膚に塗ると真皮層を通って血管に入り、全身の組織へ運ばれます。
アロマオイルマッサージは塗った部分にだけしか作用しない気がしますが、
精油の効果は血管を介して全身に行き渡ります。
なお、他にも次のような方法もあります。
・芳香浴
「アロマポット」や「ディフューザー」などでアロマを拡散させて、良い香りを嗅ぐ。
・淋浴(入浴)
お風呂の浴槽に精油を入れると、嗅覚と皮膚の両方から精油効果が得られます。
「手浴」「足浴」でも効果があります。
・スキンケア
精油を植物油やアルコールなどと混ぜ合わせて「手作り化粧品」を作ったり、
既存の化粧品やシャンプーなどにお好みの精油を足したりします。
・ハウスケア
精油の持つ香り活かしながら、「消臭スプレー」や「蚊よけスプレー」など日常的な道具に活用します。
オイルを使って整体をする特徴
・潤滑剤としてのオイル
オイルをつけることによって摩擦抵抗が減りスムーズに施術できます。
筋繊維に沿って滑らすようにほぐせるのもオイルの特徴です。
こむら返りや激しいスポーツの後のように筋肉が緊張状態にあるときには、オイルを用いて優しく筋肉を緩ませられます。
・贅沢なタッチ
オイルは心地よい刺激で、贅沢な心地よさを味わえます。
これは他の手技には代えられない快感です。
・栄養素としてのオイル
アロマテラピーの世界では、精油(アロマオイル)だけに着目されがちですが、実は植物油自体にもすばらしい栄養素、効果があります。
石油から作られる鉱物油(ベビーオイル)には栄養価はありませんが、植物油には多くの成分があり、植物の種類によってその成分もさまざまです。
※注意※
法律上、「マッサージ」は「按摩・マッサージ・指圧師」という国家資格保有者しかできない「医業類似行為」で、免許のないものが仕事として「マッサージ」を行うことはできません。
てあてや の オイルトリートメントは、「治療」目的ではなく「リラックス」を目的としたサービス行為であり、誤解を招かないためにも「トリートメント」という用語を使用しています。

